新生・ヴェルディの事業戦略

経営の効率化による費用の徹底的な削減

・2008年度(J1所属)と比較し、費用を77%削減。
・2009年度の収入レベルで利益を創出できる体質を構築。
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試合集客力の向上による収入の維持・拡大

・川勝良一氏、都並敏史氏を招聘、チーム・育成部門の強化。
・株主である稲城市、多摩市、日野市、立川市を中心に地域との一層の連携、地域活性化への貢献。    
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経営の徹底効率化と収益事業の追求
※1 2009年度の実績は、Jリーグより正式に発表されます。
※2 2010~2012年度の収入、費用は計画であり、上記金額を保証するものではありません。
なお、上記図は概略であり、正確な金額をあらわすものではありません。
経営の効率化による費用の徹底的な削減

≫ 過去の経費を徹底的に見直し、全体の費用を、対2008年度比77%削減する予定です。

この費用の削減を通して、2009年度と比較し、以下の収入にて利益を出すことが可能となります。

・チケット収入:2009年度の1試合平均約5,500名に対し、約2500名
・グッズ収入:2009年度の収入に対し、約80%の収入
・スクール収入:2009年度の収入に対し、約50%の収入

試合集客力の向上による収入の維持・拡大

≫ J1で勝ち抜くトップチームの基礎固めとして、チーム強化体制の確立し、育成部門の強化を行う

川勝良一氏を監督兼強化本部長として招聘し、強化と編成の一体化を図ることにより、 限られた予算においても効率良くトップチームの強化を目指します。

また、都並敏史氏を育成部門のトップに招聘し、強化部門とも連携しながらスクールから ユースまで一貫した指導体制を確立し、国内トップレベルの選手を輩出して参ります。

上記体制により、トップチームは常にJ1復帰を目指します。さらにJ1での上位進出を見据えたチーム作りに取り組んで参ります。

≫ 支援者様との提携を強化し、ホームタウン地域拡大強化&地元ネットワークの充実を図る

応援基金出資者様、サポーター様、株主様、スポンサー様といった東京ヴェルディを支えて下さる皆様に対し、 積極的な情報開示とコミュニケーションを図って参ります。

また、稲城市、多摩市、日野市、立川市の株主ホームタウン様をはじめ、 東京ヴェルディと御縁のある自治体皆様との一層の提携を図り、地域の活性にも貢献して参ります。

新生・東京ヴェルディとして、スタートの年となる、2010年度以降、 上記地域貢献活動やエコプロジェクトへの参加などの活動をこれまで以上に積極的に行い、 ファンになってもらえる機会を増やしたいと考えております。

その地域の方々や共にエコプロジェクトなどに参加頂いた方に喜んでいただけるような取り組み (入場料の割引や会場でのアナウンスなど)を実施し、 少しでも試合に足を運んでいただけるよう尽力して参ります。

≫ ご参考データ

活動1■これまでの地域活動

地域のお祭への選手・コーチの出演、サッカー教室の実施などを通して、 地域活性、青少年の健全育成に貢献することを重視しています。 毎年恒例となった渋谷中央街清掃はもちろん、各地での活動を予定しております。

これまでの実施状況は公式ホームページにてご覧ください。
http://www.verdy.co.jp/news/area/

2005年からの実施状況がご覧頂けます。

活動1■これまでのエコプロジェクト

~「緑」という名のクラブとして~
ホームタウンである東京そして地球環境の改善を推進するために、 「ヴェルディECOプロジェクト」と銘打ち、様々な活動を通して環境問題に取り組んでいます。

これまでの実施状況は公式ホームページにてご覧ください。
http://www.verdy.co.jp/news/eco_project/eco_project_48.htm

48回の実施状況全てがご覧頂けます。